2010年5月2日(日)に行われた天皇賞・春!
3200mという長丁場で古馬の本気の戦いが見られる私も大好きなレースの1つです。
昔はマヤノトップガンが3.14.4というコースレコードで勝ったレースが印象的でしたが、
今ではレコードはディープインパクトの3.13.4に塗り替えられていますね。
それを考えてもディープインパクトの強さはやっぱり半端ないものがあります(汗)
で、今回の天皇賞春の直前人気ですが、
1番人気がフォゲッタブルと内田 博幸、
2番人気にジャガーメイルとウィリアムズ.クレイグ のコンビ、
そして3番人気がジャミールと安藤勝己となりました。
フォゲッタブルはダンスインザダーク&エアグルーヴという超良血で、
ダイヤモンドステークス、ステイヤーズステークスを1番人気で勝ちぬいてきた馬。
でもG1は獲れそうで獲れない・・・そんな感じの走りでした。
対するジャガーメイルの父はジャングルポケット。
こちらも昨年の天皇賞春では5着、
その後も目黒記念、京都記念で2着となかなか勝ちきれない様子。
どちらの陣営も早くG1で1勝が欲しい・・・
そんな感じなんでしょう。
正直これはけっこう予想は難しいと思っていましたし、
馬券ジーニアスでぜひどんな買い目が出るか興味もけっこうありました。
<馬券ジーニアスでの天皇賞・春の予想>
<実際のレース結果>
12 ジャガーメイル
16 マイネルキッツ
4 メイショウドンタク
7 ナムラクレセント
2 エアジパング
マイネルキッツは4番人気でけっこう上位人気の馬だったのですが、
複勝にも出てきており、その流れで馬単、馬連もちゃんと獲れる結果となりました。
16番人気の穴馬「イショウドンタク」が3着入線したことで3連複で208,890円、
3連単だと911,660円というかなり大きな配当に・・・。
さすがにそこまでは押さえられませんでしたが、
馬単での4,190円はゲットすることができて、
このころから馬券ジーニアスへの信頼がかなり厚くなりました(^O^)/

